事業と人事の伴走支援

事業を伸ばす。そのための​組織をつくる。

AIの進化や市場の変化によって、企業が選ばれる理由も、求められる仕事も変わります。Tsumuguは、事業の中長期の方向性をもとに、部門の役割や育成・評価の仕組みを整え、実行まで一緒に取り組みます。

支援について相談する支援の進め方
事業と顧客の資料を確かめ、仕事を組み立て、現場で試し、結果を記録する人々

事業の方針を、​組織の実行力へ。

  1. 01

    事業の​中長期の方向性を​共有する。

    どの顧客に、どんな価値を届け、何を強みに成長するのか。経営者と各部門が見ている事実を持ち寄り、会社として目指す姿と優先することを共有します。

  2. 02

    事業を動かす、​部門の役割を描く。

    事業の方針から、部門ごとに担う仕事と判断を具体化します。部門間の引き継ぎや、上司の判断待ちになっている仕事を見直し、任せる範囲を明確にします。AIの活用も、こうした仕事と役割の見直しから考えます。

  3. 03

    任せる役割に、​育成と評価を​合わせる。

    例えば営業なら、商品説明に加え、顧客の課題を捉えた提案まで任せたいのか。期待する役割から、育てる力と評価の基準を考えます。採用する人に求める経験や力も、同じ方針で検討します。

  4. 04

    実行を重ね、​会社の仕組みにする。

    制度やツールを日々の仕事で使い、判断に迷ったことや実践して見えた課題を振り返ります。役割、教え方、運用のルールを見直しながら、実行を支えます。

伴走支援事例/株式会社アイソニーフーズ様

中長期の事業を見据えた、​組織と人材づくり。

これからどんな価値を提供し、事業を成長させていくか。アイソニーフーズでは、その実現に向けて各部門が担う役割と人材育成を考えています。Tsumuguは、BSCを用いた部署長同士の対話と、評価制度・評価者研修を通じて支援しています。

評価制度見直しの背景を読む
アイソニーフーズ様の組織・人事支援事例。共同ワーク当日の写真を示すものではありません。
評価制度支援のインタビュー掲載写真。

費用について

支援内容・範囲に応じて、個別にお見積もりします。

ツムイトHRをご利用の場合、月額利用料と任意の導入・データ活用支援は別料金です。

内容・費用を相談する

会社のこれからと、​現場の困りごとを​お聞かせください。

取り組むテーマが決まっていなくても、ご相談いただけます。