伴走支援事例/株式会社アイソニーフーズ様
適性検査の結果を、面接で確かめる材料に。
株式会社アイソニーフーズ様 採用・人事ご担当者インタビュー

「この部分は実際にはどうなのか」を、面接で確かめる。
スプレッドシートによる応募者管理から、適性検査も活かした面接へ。アイソニーフーズでは、ツムイトHRを使い、応募者ごとに確かめたいことを準備しています。使い始めて感じた変化と、これからの活用について、ご担当者に伺いました。
従業員数278名(2025年4月現在)
採用・人事ご担当者
応募者の管理から、その先の活用へ。
まず、会社の事業と、ご担当のお仕事を教えていただけますか?
採用・人事ご担当者 当社は、野菜のカット加工、畜肉・魚介類の販売、およびそれらに付帯する業務を行っています。従業員数は278名(2025年4月現在)です。
私は採用・人事業務を担当しており、ツムイトHRについても、採用管理や適性検査などを実際に利用する立場として関わっています。
ツムイトHRを使う前は、採用情報をどのように管理していましたか?
採用・人事ご担当者 以前は、採用管理を基本的にスプレッドシートのみで行っていました。
応募者情報や選考状況の管理、簡単な集計などもスプレッドシート上で行っていましたが、管理することが中心になってしまい、蓄積した情報を分析したり、その後の採用活動に活かしたりするところまでは十分にできていませんでした。
必要な機能から、少しずつ使い始める。
実際に使ってみて、どんなところに魅力を感じていますか?
採用・人事ご担当者 実際に利用してみて、採用管理だけではなく、適性検査や既存社員向けの機能まで備わっている点は、人事として魅力を感じています。
これまでは応募者の管理が中心でしたが、ツムイトHRを使うようになってから適性検査も取り入れるようになり、応募書類や面接だけでは分かりにくい部分を確認する材料が増えました。
また、採用だけで完結せず、その後の人事業務にも活用できる機能があるため、今後さらに活用の幅を広げていける点も良いと感じています。
機能がいろいろある中で、まずはどこから使い始めたのでしょうか?
採用・人事ご担当者 まずは採用管理や適性検査など、普段の採用業務に直接関係するところから利用を始めました。
これまでスプレッドシートで管理していた採用情報をツムイトHRで管理しながら、選考の中では適性検査も活用しています。
機能が多いため、最初からすべてを使おうとするのではなく、必要な機能から少しずつ使っています。
適性検査を使った、面接の準備。
適性検査は、実際の選考でどのように使っていますか?
採用・人事ご担当者 採用選考では、一次面接の前にWebで適性検査を受けていただき、その結果を面接時の参考資料として利用しています。
適性検査だけで合否を判断するのではなく、結果を見ながら「この部分は実際にはどうなのか」と面接で確認するための材料として使っています。
面接での受け答えと適性検査の結果を合わせて見ることで、応募書類だけでは分からない人柄や仕事に対する考え方を確認する際の参考にしています。
使い始める前と比べて、一番変わったと感じることは何ですか?
採用・人事ご担当者 以前は、スプレッドシートを使った応募者の採用管理が中心で、適性検査は実施していませんでした。
ツムイトHRを利用するようになったことで、採用管理に加えて適性検査も行うようになったことが、一番大きな変化です。
適性検査の結果があることで、面接時に確認したいポイントを考える材料も増えました。
採用時の情報を、入社後の人事にもつなげたい。
まだ使いきれていない機能や、これから活用していきたいことはありますか?
採用・人事ご担当者 まだすべての機能を十分に使いきれているわけではなく、特に評価設定などは今後活用していきたい部分です。
採用管理や適性検査だけで終わらせず、蓄積された情報を今後の採用活動や既存社員に対する人事施策にも活用できるようにしていきたいと考えています。
これから導入を考えている企業には、どんなふうに役立つと思いますか?
採用・人事ご担当者 応募者の管理自体はできているものの、その先の分析や入社後の定着まで十分に活用できていない企業には合うと思います。
また、人事や採用業務を初めて担当する方や、面接で何を質問すればよいか悩んでいる方、応募者の性格や傾向に合わせて質問内容を考えたい方にとっても、助けになるツールだと思います。
適性検査の結果を見ながら、「この応募者には何を確認した方がよいか」を考える材料にできるため、面接を組み立てる際の参考になります。
採用管理だけで終わらず、その後の人事業務まで広げて活用していきたい企業には、特にメリットがあると思います。
最後に、ここまで使ってみてのご感想を聞かせていただけますか?
採用・人事ご担当者 採用管理だけのシステムではなく、適性検査や既存社員向けの機能まで含まれているところは、人事担当として嬉しい部分です。
現時点ではまだ使いきれていない機能もありますが、最初からすべてを使うのではなく、自社で必要なところから少しずつ活用できる点は使いやすい。
今後は、採用時に蓄積した情報を入社後にもつなげていき、採用だけではなく人事全体でより活用できるようにしていきたいと考えています。
お客様からいただいた9項目の回答を省略せず、質問を対話形式に整えています。記載内容は回答時点のものです。評価設定や入社後への活用は今後の意向であり、実施済みの成果ではありません。

