ツムイトHRの目標管理

スタンダードプランで利用可能

目標と取り組みを、次の行動につなげる。

目標を立てたあとも、日々の取り組みや振り返りを1枚のシートに残せます。成果目標と行動目標を立てる目標管理制度(MBO)の運用で、目標が立てっぱなしにならないよう、上司と同じシートで振り返れます。記録を見ながら、次に取り組むことや必要なサポートを話し合えます。

目標と取り組み、振り返りを同じシートで確認する目標管理画面のイメージ
  1. 01
    目指すことを言葉にする挑戦したいこと・強み・目標を1枚に整理
  2. 02
    期間ごとに振り返る目標に対する取り組みと振り返りを記録
  3. 03
    同じ記録で確認する上司のコメントを、次の行動や支援へ

目標管理でできること

目標を立てた後も、取り組みを振り返る。

「目標・評価シート」で、目標の設定から期間ごとの記録、上司による確認までをつなぎます。記憶だけに頼らず、何に取り組み、何を学んだかをもとに対話できます。

FEATURE 01

挑戦したいことと、期待される役割を整理。

WILLは「これから挑戦したいこと」、CANは「強み・今後の課題」。MUSTでは成果目標・行動目標と、それぞれの比率を設定します。1人1枚のシートに整理し、提出した目標を上司が確認できます。

WILL・CANは、対話のための項目。採点はしません

MUSTの成果目標・行動目標は、評価の対象です

自分の目標・評価 > 目標・評価シート
入力項目を抜粋・簡略化した画面イメージ。

FEATURE 02

期間ごとの記録で、振り返りを積み重ねる。

目標ごとの「期間ごとの記録」に、取り組みと振り返りを残せます。入力内容は自動保存されるため、記入した内容を確認しながら、結果と振り返りをまとめられます。

「自分の目標・評価」の一覧では、いま自分が対応することと期限を確認できます。記録を整理し、結果と振り返りを提出するところまで進められます。

期間ごとの記録 / 自分の目標・評価
期間ごとの記録と対応・期限を抜粋。

FEATURE 03

同じシートを見ながら、次の行動を考える。

上司は「担当メンバーの評価」から同じシートを開き、取り組みや振り返りを確認してコメントできます。結果だけでなく、目標に向けて何を進めたかをもとに、必要な支援を考えられます。

上司側には「1on1の記録」「適性検査の結果」のタブもあります。これまでの対話や本人の特徴も確認しながら、次に取り組むことを具体的にしていけます。

担当メンバーの評価
上司向け画面の項目を抜粋・簡略化。

よくある質問

MBO(目標管理制度)で運用できますか?

はい。成果目標・行動目標とその比率を設定する形で、MBOの運用に合わせて使えます。

目標は評価と連動しますか?

はい。MUSTの成果目標・行動目標は評価の対象になり、人事評価の機能で採点まで進められます(スタンダードプラン)。WILL・CANは対話のための項目で、採点はしません。