中小企業向けエンゲージメントサーベイ比較5選|料金・匿名性・運用で選ぶ

中小企業向けエンゲージメントサーベイ比較5選。料金・匿名性・運用で選ぶ。

「社員の本音を知りたい」「離職が続いている理由をつかみたい」。そう考えてエンゲージメントサーベイを調べても、サービスごとの違いが分かりにくいですよね。月額料金だけを見ても、自社の人数でいくらかかり、導入後にどこまで支援してもらえるのかは判断しづらいものです。

エンゲージメントサーベイは、仕事への意欲や会社への信頼などを質問し、人と組織の状態を把握するための調査です。サービスによって、職場全体の課題を探ることに強いものもあれば、一人ひとりへのフォローを支えるものもあります。

この記事では、中小企業が検討したい5サービスを、料金・匿名性・導入後の運用から比較します。50名・100名で利用する場合の費用と、兼任の人事担当者でも続けられるかという視点から、自社に合う候補を絞っていきましょう。

エンゲージメントサーベイ5サービスの違いを比較

エンゲージメントサーベイを選ぶときは、まず「調査結果を見て、何を変えたいか」を決めます。部署ごとの働きがいを把握して職場を改善したいのか、フォローが必要な社員を見つけて面談したいのかで、重視する機能が変わるからです。

今回は、組織の課題把握、個人へのフォロー、人事業務との併用という違いから5サービスを取り上げます。ツムイトHRは、本メディアを運営する株式会社Tsumuguが提供するサービスです。

サービス 検討したい場面 選ぶ際に確かめたいこと
Wevox チームの状態を継続的に把握し、現場で改善の話し合いを進めたい 管理職が分析結果と対話支援の機能を使えるか
ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ 社員の性格と状態を踏まえ、個別のフォローに取り組みたい フォローする担当者を置き、継続して対応できるか
HRBrain 組織診断サーベイ 社員の期待と実感を比べ、優先して改善する課題を絞りたい 分析したい部署・属性と、必要な設問を設定できるか
ラフールサーベイ エンゲージメントに加え、心身の状態も把握したい 調査の種類と、結果を扱う担当者・支援範囲が目的に合うか
ツムイトHR 組織サーベイとともに、1on1や社員情報の管理も始めたい サーベイに必要な分析・匿名性の条件を満たせるか

表の「検討したい場面」は、各社の公開機能をもとにした選定の目安です。複数の用途を持つサービスもあるため、一つの分類だけで候補から外す必要はありません。

Wevox|チームの状態把握から、現場の対話へつなげたい企業に

Wevoxは、エンゲージメントサーベイに加え、チームの分析や対話を支える機能を備えています。組織のスコアを把握し、管理職やメンバーが職場の課題を話し合うための候補になります。

たとえば、ある部署で仕事へのやりがいが低下していた場合、点数を報告するだけでは具体的な改善は決まりません。結果を共有し、仕事の任せ方や成長機会など、背景にある事実をメンバーと確かめる必要があります。これは運用の一例ですが、Wevoxを検討する際も、管理職が結果を理解し、話し合いに使えるかまで見ると選びやすくなります。

人事だけで集計し、管理職には結果を渡さない予定であれば、対話を支える機能をどのように使うかは再検討が必要です。導入担当者に加え、実際にチームを持つ管理職にも画面を見てもらいましょう。

出典:Wevoxの特徴・機能

ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ|一人ひとりへのフォローを重視する企業に

ミキワメAI ウェルビーイングサーベイは、性格検査と定期的なサーベイを組み合わせ、社員の状態に応じたフォローを支援するサービスです。全社平均だけでは分からない個人の変化に目を向けたい企業で、検討候補になります。

性格を踏まえて関わり方を考えられることと、実際に社員へ声をかけられることは別です。人事が結果を把握しても、その後の面談や経過確認を担当する人がいなければ、対応は進みません。導入時には、結果を見る人とフォローする人を決め、どこまで情報を共有するかを確かめます。

社員個人への働きかけを行いたい場合は、この運用との相性を重視します。匿名で職場全体の傾向だけを把握したい場合は、希望する回答・閲覧設定ができるかを先に確認してください。

出典:ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ

HRBrain 組織診断サーベイ|社員が期待していることとのずれを知りたい企業に

HRBrain 組織診断サーベイは、社員の「期待」と「実感」のギャップを分析し、優先して取り組む課題を探る機能を備えています。自社の課題に合わせた設問追加や、人材データを使ったクロス分析にも対応しています。

たとえば、研修を増やすべきか、上司からのフィードバックを改善すべきか迷っている場合、現在の満足度だけでなく、社員が何を求めているかも判断材料になります。低い点数の項目を順番に改善するのではなく、社員の期待と実際の職場の状況を合わせて考えるための候補です。

一方で、設問や分析軸を増やすほど、担当者が読み解く結果も増えます。初めて導入する企業は、最初に答えを出したい課題を絞り、その分析に必要な設定と支援を確認するとよいでしょう。

出典:HRBrain 組織診断サーベイ、設問設計

ラフールサーベイ|組織と社員の状態を幅広く捉えたい企業に

ラフールサーベイは、組織を詳しく把握するディープサーベイと、状態の変化を観測するショートサーベイを提供しています。エンゲージメントだけでなく、メンタル・フィジカルなどの項目や、社員向けのセルフケア機能も扱っています。

仕事への意欲だけでなく、心身の状態も含めて把握したい企業に向く選択肢です。詳しい調査で課題を捉えた後、短い調査で変化を追う、といった使い方を検討できます。

ただし、調査によって誰がどの結果を見られるかは異なります。人事や管理職が見る集団の結果と、社員本人が見る結果を分け、自社で使いたい調査について説明を受けることが大切です。広い範囲を測れることだけで選ばず、結果を受けて対応できる領域まで考えます。

出典:ラフールサーベイ機能一覧、サーベイ用語集

ツムイトHR|サーベイと日々の人事業務を一緒に整えたい企業に

ツムイトHRは、組織サーベイに加え、社員データベース、適性検査、1on1の記録などを扱う人事システムです。社員情報や面談記録が別々のファイルに分かれ、状態を把握してもその後の対応を振り返りにくい企業で、検討候補になります。

たとえば、サーベイをきっかけに職場の課題を考えるとともに、日々の1on1で話したことや決めた行動も記録したい場合です。同じサービスで必要な人事業務を扱えるかという視点から比較できます。

一方、豊富な外部ベンチマークや細かな集計条件を最優先する企業は、必要な分析ができるかを先に確認してください。ツムイトHRについても、匿名性や部署別表示の条件を確認したうえで選ぶことが必要です。

出典:ツムイトHR公式サイト

50名・100名で使うといくらかかる?人数と契約条件をそろえて比較

エンゲージメントサーベイの予算は、利用人数に応じた月額料金に、初期費用と必要な追加支援の費用を加えて考えます。「1人あたり○円」「月額○円から」という表示だけで比べると、最低利用料金や、別料金の支援を見落とすことがあります。

ここでは、対象者全員が正社員で、50名または100名が利用する場合を想定します。金額は税抜、2026年10月22日に確認した公開情報をもとにしています。提供する機能の範囲が異なるため、金額順のおすすめランキングではありません。

サービス・対象プラン 50名の月額 100名の月額 初期費用・契約条件
Wevox・チームサクセスプラン 90,000円 90,000円 初期費用0円、最低利用期間なし。追加オプションは別途確認
ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ 要問い合わせ 要問い合わせ 人数に応じた料金。初期費用・契約期間も見積もり時に確認
HRBrain 組織診断サーベイ 要問い合わせ 要問い合わせ 利用サービスと人数に応じた見積もり。初期費用・契約期間を確認
ラフールサーベイ 要見積もり 要見積もり 公開料金は月額16,000円〜。初期導入費用は別途必要
ツムイトHR・ライトプラン 10,000円 20,000円 有料利用開始から最低6か月。任意の導入・データ活用支援は別料金

出典:Wevox料金、ミキワメAI公式、HRBrain料金、ラフールサーベイ料金、同支払いコース表、ツムイトHR公式。

1人あたりの単価と、実際に支払う月額は分けて見る

Wevoxのチームサクセスプランは1人あたり月額600円ですが、月額最低利用料金が90,000円です。50名なら30,000円、100名なら60,000円という計算にはならず、どちらも月額90,000円になります。全機能を利用できるプランなので、自社で必要な分析や対話支援まで含めて検討する必要があります。

ツムイトHRのライトプランは正社員50名まで月額10,000円で、51名以降は1名あたり200円が加算されます。そのため、100名の場合は10,000円+200円×50名で月額20,000円です。組織サーベイに加え、社員データベースや1on1なども含まれます。目標・評価まで利用する場合はスタンダードプランになるため、同じ人数でも費用が変わります。

ラフールサーベイの「月額16,000円〜」も、50名・100名でそのまま利用できる金額とは限りません。公開の支払いコース表では、基準ID数が31以上になると人数に応じた加算があり、初期導入費用も別途必要とされています。人数別の総額は見積もりで確かめます。

このように、比較表の入り口の価格と、自社に適用される価格は異なります。パート・アルバイトも対象にする会社は、正社員数で課金されるのか、登録人数で課金されるのかも、見積もり条件に含めてください。

月額だけでなく、契約する期間の支払額を確かめる

次に見るのは、何か月分の支払いを約束する契約なのかです。月額が予算内でも、年間契約や一括払いであれば、開始時に必要な予算は変わります。

ツムイトHRは有料利用開始から最低6か月の契約です。ライトプランの利用人数が変わらない場合、6か月分の利用料は50名で60,000円、100名で120,000円になります。任意の導入・データ活用支援100,000円を依頼する場合は、それぞれに加算されます。これは利用料と同支援の合計であり、別途依頼する伴走支援などは含みません。

Wevoxのチームサクセスプランは、公式に初期費用0円・最低利用期間なしと案内されています。6か月利用した場合の基本利用料は540,000円ですが、6か月の契約義務があるという意味ではありません。比較のための利用期間と、契約上の最低利用期間は分けて考えます。

「サポートあり」で、どこまで頼めるのか

見積もりでは、操作方法への回答と、調査後の分析・改善を手伝う支援も分けます。担当者がつくサービスでも、結果の読み解きや管理職への説明まで通常料金に含まれるとは限りません。

たとえば、Wevoxは通常料金内のチャットサポートや補助コンテンツに加え、研修や分析補助などの活用支援オプションを案内しています。ツムイトHRも、通常の操作・設定に関する質問への回答と、任意の導入・データ活用支援を分けています。

人事が集計結果を読めるものの、各部署の改善が進まないのであれば、必要なのは操作説明より、管理職と課題を話し合い、行動を決める支援かもしれません。反対に、社内で改善の話し合いまで進められるなら、毎月の配信や集計を自分たちで行いやすいかが大切になります。

自社で担当する仕事と、外部に頼む仕事を決めてから、必要な支援を含む金額で比較しましょう。 月額の安さだけでなく、導入後に人事担当者が抱える仕事まで見えてきます。

サーベイと1on1を自社でどう運用するか、ツムイトHRの導入についてご相談いただけます。
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匿名性は「匿名で回答できるか」から一歩先まで確かめる

匿名性を比べるときは、回答に名前が表示されるかだけでなく、何人の回答から結果が表示され、誰がどこまで見られるかを確かめます。全社では人数が多くても、部署や役職で絞り込んだ結果から、回答者を推測できる場合があるためです。

部署ごとの表示人数と、管理者が見られる情報

今回確認した公式情報では、WevoxとHRBrainは実名・匿名の設定に対応しています。ラフールサーベイは、サポートサイトで集団の分析結果を匿名データとして扱い、サマリー表示には最低3名以上の回答が必要と説明しています。

サービス 公式情報で確認できた回答・結果の扱い 導入前に追加で確かめたい点
Wevox 実名・匿名の切り替えに対応 匿名時の最小集計人数、属性で絞った場合の表示
ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ 個人へのフォローと閲覧制御の機能を案内 希望する匿名運用の可否、担当者ごとの閲覧範囲
HRBrain 組織診断サーベイ サーベイごとに実名・匿名を設定可能 最小集計人数、自由記述と属性情報の表示
ラフールサーベイ 集団のサマリーは匿名データ。表示には3名以上の回答が必要 利用する調査ごとの閲覧範囲と自由記述の扱い
ツムイトHR 今回確認した公開情報では匿名設定・最小集計人数を確認できず 匿名運用の可否、部署別表示、管理者の閲覧範囲

未確認の項目は「非対応」という意味ではありません。また、ラフールの3名という条件はサマリー表示の説明であり、すべての画面や調査に同じ条件が適用されると判断しないようにします。

たとえば、80名の会社に3名の部署があるとします。所属部署に加えて役職や勤続年数まで表示されれば、誰の回答か見当がつくことがあります。自由記述に担当業務や具体的な出来事が書かれている場合も同様です。

このような職場では、自社の組織図に沿って結果を絞り込み、表示される情報をデモで見せてもらうと判断しやすくなります。小さな部署を単独で集計する必要がなければ、複数の部署をまとめて見る運用も選択肢です。細かく分析できることと、安心して回答してもらえることを両立させます。

出典:Wevox機能、HRBrain設問設計、ラフールサーベイ用語集、ミキワメAI公式。

個人フォローを行う場合は、目的と閲覧範囲を先に伝える

社員個人の変化を把握し、声をかけたい場合は、個人の結果を担当者が確認できる仕組みが必要になります。その場合は、誰が何のために結果を見て、どのようなフォローに使うのかを、回答を依頼する前に説明します。

匿名で職場への意見を集めたい場合と、個人の状態を把握して支援したい場合では、社員への案内も変わります。「匿名だから安心して答えてほしい」と伝えながら、後から回答者を探すような運用では、次回以降の回答をためらわせてしまいます。

運用上は、人事に個人の結果を見せるのか、直属の上司にも見せるのか、管理職には集団の結果だけを共有するのかを決めます。サービスを選ぶ際には、その決め方に合わせて閲覧権限を設定できるかを見ることが大切です。

組織改善と個人フォローの両方を行うなら、それぞれで使う調査と共有範囲を分けて説明しましょう。社員が「自分の回答は誰に見えるのか」を理解できる状態にしてから始めます。

無料体験・デモでは、回答から結果共有までを試す

候補を絞ったら、社員が回答する画面と、人事・管理職が結果を見る画面の両方を試します。見やすいグラフがあるだけでは、日々の業務の中で使い続けられるかまでは分かりません。自社の担当者が、配信から結果共有まで進められるかを確かめることが大切です。

社員が普段使う端末で、回答まで進められるか

工場や店舗などでは、全員が業務用のメールアドレスやパソコンを持っているとは限りません。サービスの回答方法と、社員が実際に使える端末・連絡手段が合うかを、導入前に見ておきます。

たとえば、スマートフォンで回答できても、案内が普段確認しないメールに届くのであれば、回答は進みにくくなります。会社の端末を共有している職場では、他の人に回答内容を見られずに入力できる環境も必要です。対応端末だけでなく、案内を受け取り、画面を開き、送信するまでを実際の職場に当てはめます。

無料体験で少人数に試してもらえる場合は、管理職や人事だけでなく、利用環境の異なる社員にも回答してもらうと、つまずく場面が分かります。説明にかかった時間や、ログイン・操作で出た質問を記録しておけば、全社導入時に必要な案内も具体的になります。

配信方法や認証方法はサービス・契約によって異なります。必要な方法が標準で使えるか、追加設定が必要かまで確かめてください。

人事と管理職が、結果を見て次の仕事に進めるか

管理画面では、知りたい部署の結果を探せるか、前回との違いを読み取れるか、共有してよい範囲を取り出せるかを試します。担当者が毎回データを加工して報告資料を作るのであれば、その作業も導入後の負担になります。

運用を考える際は、次のように役割を分ける方法があります。以下は社内で担当を決めるための一例であり、各サービスが代行する業務ではありません。

場面 主な担当の例 行うこと
調査の準備 人事・総務 対象者と組織情報を更新し、目的・回答方法を案内する
結果の確認 人事・総務 回答の偏りや前回との差を確認し、共有する結果を整理する
職場での話し合い 部署の管理職 メンバーと背景を確かめ、部署で変えられることを決める
部署を越える改善 経営者・部門責任者 人員配置や業務分担など、現場だけで決められない課題を扱う
実施後の振り返り 各対応の担当者 決めたことを実行できたか、社員の受け止めが変わったかを確かめる

たとえば、ある部署で仕事量への負担感が高く出たとします。その理由を「管理職の声かけが足りない」と先に決めつけず、業務量や締め切り、他部署からの依頼がどうなっているかを確かめます。部署内の分担で改善できるなら管理職が対応し、受注や人員計画に関わるなら経営側の判断につなぎます。

このとき重要なのは、スコアの低い部署に改善を丸投げしないことです。デモを見る段階でも、「この結果が出たら、誰がどの情報を使って話し合うか」を一つの場面で試すと、必要な機能や支援が見えてきます。

調査頻度も、結果を受けて対応できるペースに合わせます。短い間隔で測ることが目的になり、共有も改善も追いつかないのであれば、質問数や実施頻度を見直す必要があります。初回の調査前に結果を話し合う予定を入れ、回答してもらった後の動きまで決めておきましょう。

回答が集まらない場合の原因と対応は、組織サーベイの回答率が下がる原因と改善方法でも解説しています。

自社の目的・人数・担当者に合うサービスを選ぶ

エンゲージメントサーベイを選ぶときは、組織全体の課題を把握したいのか、個人へのフォローを充実させたいのかを先に決めます。その目的に合う候補を2〜3社に絞り、自社の人数でかかる費用、回答の扱い、導入後の担当業務を同じ条件で比べましょう。

料金や機能が合っていても、結果を見て行動する担当者が決まっていなければ、調査を続けるだけになってしまいます。無料体験やデモでは、実際の担当者が結果を読み、次に何をするかまで考えられるかを確かめてください。自社で続けられる運用と必要な支援が見えれば、選ぶべきサービスも絞れてきます。

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ABOUT US
塔筋大樹株式会社Tsumugu代表取締役
同志社大学卒業後、地元金融機関へ新卒入社。その後、株式会社リクルートジョブズ(現リクルート)へ中途入社。求人広告営業として全国トップクラスの営業成績を収め、営業リーダーや代理店支援を担当。その後、Indeed特別認定パートナーの株式会社アド・イーグル執行役員として営業・人事・企画領域を管掌。現在は株式会社Tsumugu代表取締役として、中小企業の採用・育成・評価・定着に関する課題に対し、データとAIを活用した人事支援を行っている。